代表者メッセージ

一度きりの人生、何に捧げるか?
『I can everything!』これが、私の高校時代の座右の銘。 動詞が抜けていることも気づかず念じていました。 ロケットを飛ばすのも、映画を創るのも、160kmのストレートを投げるのも、すべて人間。誰にだってその可能性がある。 その気になれば、自分も。その気持ちは今も変わっていません。
ただ当たり前ですが、待っているだけでは実現の機会はやって来ない。 では、どうしたらできるのか。
ひとつは、これと決めた領域に、腹をくくってひたすら取り組むことがまず最低条件。 バランスを重視して多くの事に少しずつ時間を
配分していては当然ダメで、捨てるものは捨て、的を絞る必要があります。 そして最も大事なことは、高い志。『思いはマーケティングを超える』という言葉があります。 身体面と知能面、同じレベルの人がいたとして、導きだす結果が違うのはなぜだろうか?その一番の要因は、志だと思っています。 高い志のもと、自己を開放し、持ちうる能力を全て引き出せるかどうかが大切だと。 人生は寺の鐘と同じ、大きく打てば大きく響き、小さく打てば小さく響く。一度きりの人生。めいっぱい自分を引き出して、面白い人生を楽しもうじゃないか!
そんな面白い人生を実現できるのが、インターネット産業です。
ネット産業はまだ午前10時。既存システムのリプレースフェーズから、ネットならではのパラダイムへ、新しい局面に昇華されつつあります。 パソコンや携帯電話のみならず、人類の全脳を繋ぎ、さらなる進化を遂げる。 そんな革命の時代に生まれた私の夢は、地球上で必要とされるサービス=メディアを提供し、人類の進化に役立つことです。 “進化”というと大げさに聞こえると思いますが、人類の思考やコミュニケーションのあり方がネットにより劇的に変化しているのはご承知のとおりですし、事実、ネットはあらゆる産業を変革させます。 この時代に生まれ、この機会を生かすことが、我々世代のミッションだと思いますし、一度きりの人生を最高に楽しみ、後世に何かを残せる可能性の高い選択なのです。
GMOメディアで成功する人材とは?
まずは最初にも言いましたが、『高い志』と、ネットでやってくんだという覚悟があること、これは最低条件です。
次に、いわゆる“身の丈世代”とか“草食系”ではなく、「これからの時代、自分が今なんとかしないと、人口減少・デフレの日本で将来幸せに生きていくことはできない」という危機感をもっている人です。 人生そのものが冒険であり、リスクなく高みの見物の人生など存在しません。自分の従事する会社が、 産業が、30年後に存在しているかどうか誰にも分からない。 極端に言うとその国家までも。生きて行くことそのものがベンチャーです。 その事実を受け容れるところから人生は始まります。 だからこそ、歩みを止めてはいけない、人生を創るのは自分自身だという主体性と覚悟をもってほしい。
そして最後は、そんなモーレツさを『正しくアピールできる人』。 自分の能力、成長を信じ、それを引き出すためにたゆまぬ努力をする人、それをきちんと示してくれる人には、さらに成長できる環境を提供することを約束します。
このような考えに共感できる仲間は【従業員】 ではなく【同志】です。高い志を持つ仲間と大いなる夢を実現していく。 ここにGMOメディアの本質があります。ドラマチックな変化を楽しみながら、ネットサービスの提供を通じて熱い人生を送りたい。 そんな思いをもつ人にぜひ仲間に加わってほしいと願っています。


